AIに数兆円【?】規模で投資する孫正義さん。
実は、AIの使い方もかなり独特です。
別次元の人ですが、使い方はシンプル。
40代で無職な自分でもできる使い方を3つ紹介します。
1つ目、AIに答えを聞くより、相談相手について【?】。
〇〇を教えて、だけじゃなく、〇〇で迷って、あなたならどう考える?
こんな感じで孫さん自身も、ChatGPTを検索するより、アイデアの壁打ち相手として使っています。
再就職や、これからの働き方みたいに、一人で考えても答えが出ない時、これが意外と使えます。
2つ目。
ChatGPTの中で3人を話し合わせる。
違う考えを持つ専門家3人で、この案について議論して、と入れている。
孫さんも実際に複数の人物を設定して、AI同士【?】をディベートさせています。
1人に聞くより、自分では気づかなかった視点がまとめて出てきます。
3つ目。
自分の考えをあえて厳しく見てもらう。
AIから答えが返ってきたら、この考えの弱いところを遠慮せず指摘してみて、と聞いている。
孫さんは、AIと何度も議論していて、最近では、ChatGPTから、その考えは少し甘い、と、ダメ出しされるほど使い込んでいるそうです。
あと、おまけで、2つの使い方をキャプションに入れておくので、保存して、時間があるときに試してみてください。
40代からAIを使って、今の状況を少しずつ変えていきたい方は、だいじをフォロー。