No.1|10月21日
リール伸びてる人が全員やってる冒頭フック。
いきまーす。
リールの冒頭で確実に手を止めるためには、一言目が最重要ですが、冒頭の言葉選びで重要なのが、ターゲットの中でできるだけ多くの方を引きつける言葉を選ぶことです。
例えばターゲットがインスタ発信者で、リールで話す内容がインスタライブの方法であれば、冒頭でストレートにインスタライブの方法を教えますと伝えると、インスタ発信者の中でもライブをしたいと思っている狭い人のみが手を止めて、他の大多数はどんどん離脱してしまいます。
そのため、この大多数の人も手を止める言葉選びを考えていきます。
今回であれば、インスタライブに興味がない人も、発信者である以上、インスタで成果を出したいとは思っているはずなので、冒頭の言葉は、インスタで成果が出る人はみんなやってます。
とすれば、一旦手を止めてくれます。
あとは冒頭以降で、成果を出すにはインスタライブを絶対にやる必要がある。
と必要性を伝えて、ライブをしたくなってもらってから、本題のインスタライブの方法を話す。
このような流れで話せば、まだライブに興味がなかった大多数の人も、冒頭で引き付けられ、必要性を感じ、本題まで見てくれる。
といったように、自然と階段を登ってくれて、最後まで見てもらえます。
このように、冒頭は全員の手を止める。
そこから話を展開させて、本題に繋げていく。
このイメージで台本を書くと、リールはどんどん伸びていきます。