No.1|10月30日
これ知らないと詰みます。
今、情報漏洩が続いてるけど、パスキーにしたから安心って油断してない?のっとり犯から見たら、パスキーを作っても、パスワードの入り口が開いていれば、そっちから入るだけ。
新しい鍵をつけても、古い鍵穴が残っていたら意味がないんです。
しかも犯人が最初に狙うのは楽天じゃない。
GoogleやiPhoneのアカウント、楽天パスワードもパスキーも、全部そこに保存されているから、ここを1つ取られたら、楽天ポイントも楽天ペイも楽天証券もまとめて使われるかもしれない。
だから、守る順番も犯人が狙う順番と同じ。
先に、全部の鍵が入っている親アカウント。
次に、楽天。
私もこれ知ってすぐに見直したから、保存して一緒にやってみてね。
まずは、Google側。
1.Googleアカウントのセキュリティで、パスキーをスマホとパソコンなど2台以上に登録。
2.高度な保護機能を検索して使ってみるを押す。
3.下の青いボタンを押すと、Googleのパスワードの入り口が閉じる。
パスキーが1つだけだったり、再設定用の電話番号とメールが入っていないと押せないから、先に登録してね。
次に楽天側。
犯人が入れる入り口はサービスごとに違うんです。
4.楽天IDはSafariかChromeでパスキー管理ページを開いて、新しいパスキーを設定する。
楽天のアプリから開くとボタンが出ないことがあるから注意。
5.楽天ROOMはパスキーを入れてもパスワードで入れちゃう。
他と同じパスワードなら犯人にとっては合鍵と同じ。
今すぐ変えて。
次回予告